ワイズ・インフィニティ 大阪校

Top Interview

プロの“映像通訳者”を目指し実践中心に学ぶ本格講座

即戦力として通用する表現力豊かな人材を養成

大塚美左恵先生大塚美左恵先生
「映像翻訳を通して文化の懸け橋になれる仕事です」

映画やビデオ・DVD、テレビ番組などのセリフやナレーションを字幕にする「字幕翻訳」、吹き替え用の台本にする「吹き替え翻訳」、そしてテレビなどの取材音声や海外ニュースを翻訳する「放送翻訳」など、映像翻訳に特化した講座を開くワイズ・インフィニティ。急増する映像翻訳需要に応え、2016年からは現地に社員を置き、常設のスクールとして開講している。

授業では、映像翻訳特有の表現ルールを学ぶとともに、実際の映像作品に、字幕ソフトを用いて字幕をつける作業を行うなど、実践力を身に付けていく。

講師の大塚美左恵先生は、映像翻訳で大切なのは作品を理解する力のほか、英語力や日本語力、リサーチ力だと話す。

「中でも重視したいのは日本語の表現力。授業では、課題作品の翻訳発表を通して、どんな翻訳表現がベストか、生徒さん同士でディスカッションをする場を設けています。ほかの人の翻訳に触れ、自分の翻訳を客観的に見つめるとともに、翻訳を分析する力を身に付けることを目指しています」

普段から優れた字幕作品を視聴するほか、新聞からの学びも役立つという。「一般の人にわかりやすい表現、作品を生かせる表現はどれなのか、常に意識してほしいですね」。そんな映像翻訳の魅力は、「作品の感動や海外の文化を伝える手助けをできる点」だと話す。

大阪校では、基礎科から実践科の修了まで約半年間。修了後はトライアル試験を受け、合格すると仕事の依頼が来る。プロデビュー後も、母体の翻訳会社によるフィードバックなど、スキルアップを支えるシステムがあるのも強みだ。必要なのは「海外の作品が好きという情熱」(大塚先生)。その思いが、確実にプロデビューにつながる。

Recruiting Summary

入学時期 1月
6月
10月
受講資格 なし
入学金 20,000円 ※税抜
授業料(目安) 基礎科112,000円
実践科180,000円(別途字幕ソフト代30,000円)
※いずれも税抜
その他 韓日字幕翻訳講座もあり

School Data

所在地 大阪校
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満3-5-18 第三新興ビル7階
東京校(本社)
〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-9 ラウンドクロス赤坂2階
問い合わせ先 電話: 03-5544-8512
FAX: 03-5544-8511
Webサイト https://www.wiseinfinity-school.com
コース 英日字幕翻訳講座(基礎科2カ月、実践科4カ月)など
開講時間 土曜日 13:00~15:00、16:00~18:00(コースによって変動)
通信・オンラインの有無 あり(通信講座)
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