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名古屋外国語大学大学院
国際コミュニケーション研究科

Top Interview

「分断」の時代に多文化共生を担う心優しきグローバル人材を育成

通訳・翻訳の現場で生きる「実学」重視の教育

亀山郁夫学長亀山郁夫学長
「語学以外にも造詣の深い国際教養人となってください」

グローバル社会を生き抜く力を持った「真の国際人」を続々と輩出する名古屋外国語大学。英語+1の外国語能力を育むカリキュラムが用意されている国際コミュニケーション研究科は、翻訳・通訳の道へ進む卒業生も多い。

司法・行政・医療・防災などで活躍できる人材や地方自治体・行政機関でリーダーシップを発揮する人材を育てる「グローバル共生コース」、英語指導能力の向上を目的とした「英語教授法(TESOL)コース」など、実学に特化したコースが人気だ。

自分の専門以外の講義を受講したり、月に数回開催される公開講座に参加したりと、広く見識を深められるのも大学院ならでは。翻訳者として活躍する亀山郁夫学長は「高度な通訳のためには双方の文化的背景を理解することが必須。自分の核を持ちながら幅広い知識を得ることが大事です」と語る。

社会人学生を支援するサポート体制が充実

社会人の大学院入学を後押しする制度も整っている。入学前に大学院の授業を履修できる「科目等履修生制度」は、正規入学後、取得した単位を10単位(5科目)まで算入でき、履修料は大学院2年次の授業料に充当される。仕事と学業の両立を事前に体感できるうれしいシステムだ。2年分の授業料で3、4年かけて修了できる「長期履修学生制度」も、仕事をしながらの学習者にぴったり。

「日本人学生の留学比率」で全国トップを走る同校は、海外に協定校が多く、海外留学プログラムも充実。居住費や渡航費も含めて留学にかかる経費がほぼカバーされ、返済の必要もない「留学費用全額支援制度」など、独自の支援体制が整っている。

Recruiting Summary

入学時期 4月
出願資格 博士前期課程・社会人: 3年以上の社会人経験をある人
博士前期課程・英語教授法コース: 1年以上の英語教育の経験がある人
※詳細はWebサイトを参照
入学説明会 日程などの詳細はWebサイトを参照
入学金 100,000円
学費・諸経費 授業料(1期分)382,500円(英語教授法コースは 286,875円)
教育充実費(1期分)95,000円(英語教授法コースは 47,500円)

School Data

所在地 〒470-0197 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
問い合わせ先 大学院事務室
電話: 0561-75-1740
Webサイト http://www.nufs.ac.jp
コース グローバル共生コース(多言語多文化マネジメント/公益通訳翻訳)
英語コミュニケーションコース
日本語コミュニケーションコース
フランス語コミュニケーションコース
中国語コミュニケーションコース
国際関係コース
国際ビジネスコース
英語教授法(TESOL)コース
通信・オンラインの有無 なし
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