名古屋外国語大学大学院
国際コミュニケーション研究科

Top Interview

グローバル社会で通用する実力を持った人材を輩出

地域と連携して高度職業人を育てる

亀山郁夫学長
「外国語能力にとどまらない実践力を身に付けてください」

「真の国際人」育成を目指して、実学的な研究・教育を進める名古屋外国語大学。2015年にスタートした「グローバル共生コース」は行政機関や司法機関と連携して、多言語での高度なコミュニケーション能力や現場での実践力を育んでいる。英語教師を対象とした「英語教授法(TESOL)コース」は、生徒指導能力向上を目指すプログラム。中学・高校の現職教師が土曜や夏期休暇中に大学院に通い、指導力のレベルアップに努めている。「学部大学院5年一貫制度」も間もなく始まり、向学心のある学生を支援する体制も整った。

自ら翻訳者として活躍する亀山郁夫学長は「通訳・翻訳というのは直訳ではダメで、必ず補って訳さないといけない。そこに訳者の知性・教養が表れるんです。スピード感を持って柔軟に日本語を運用する能力も必要」と語る。「そのためには他者の立場で考える『共感力(エンパシー)』が大切。そういう力を育んでほしいですね」

社会人でも通いやすいサポート制度が充実

同学では社会人の大学院入学を後押しする仕組みが整っている。「科目等履修生制度」は履修生として取得した単位を、10単位まで入学後に算入できるシステム。支払った入学金や履修料は2年次の授業料に充当される。「長期履修学生制度」は個人の事情に応じて、3~4年かけて学位を取得できる制度。授業料は2年分のみの支払いでOK。

また留学生を積極的に受け入れているため、キャンパス内での国際交流が盛ん。海外に協定校も多く、海外留学プログラムも盛りだくさん。「留学費用全額支援制度」など学費をカバーしてくれる体制も整っている。

Recruiting Summary

入学時期 4月
出願資格 博士前期課程・社会人:3年以上の社会人経験をある人
博士前期課程・英語教授法コース:1年以上の英語教育の経験がある人
※詳細はHP参照
受講説明会 日程などの詳細はHP参照
入学金 100,000円
受講料(目安) 授業料(1期分)382,500円(英語教授法コースは 286,875円)
教育充実費(1期分)95,000円(英語教授法コースは 47,500円)

School Data

所在地 〒470-0197 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
問い合わせ先 大学院事務室
電話:0561-75-1740
Webサイト http://www.nufs.ac.jp
コース グローバル共生コース(多言語多文化マネジメント/公益通訳翻訳)
英語コミュニケーションコース
日本語コミュニケーションコース
フランス語コミュニケーションコース
中国語コミュニケーションコース
国際関係コース
国際ビジネスコース
英語教授法(TESOL)コース
通信・オンラインの有無 なし
開講時間 9:10~10:40
10:50~12:20
13:20~14:50
15:00~16:30
16:40~18:10
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